世界が変わる様子を見よう

rapt理論が世界に広まるように。イルミナティの支配体制の崩壊を祈って。

創価学会つまりカルトの恐怖とは。 わかりやすいサンプルがあります。

 
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歯車(vol.19)|オリーブの実のブログ

 

≡≡≡≡≡

 

今日は、私の幼かったの頃の家族のお話をさせてもらおうかと思います。
 
 
 
 
以前も少しお話させてもらいましたが、私は宗教アレルギーでした。
 
 
 
 
ついこの間まで、お正月の初詣、冠婚葬祭、盆暮れ正月、命日などのお墓参りや供養などをするために神社仏閣へ行っていましたが
 
 
 
風習として神社仏閣を利用する程度の無宗教者でした。
 
 
 
厳密に言えば、今は亡くなった父と母と祖母のお墓のあるお寺が浄土真宗なので浄土真宗に属していたと言えば言えるかもしれません。
 
 
 
 
そして話は小学生時代にさかのぼります。
 
 
 
 
それは。。本当に思い出したくない過去でした。。
 
 
 
 
私は父と母と年の離れた姉一人と祖母(父方)と共にごく一般的な家庭で育ちました。
 
 
 
 
田舎で一人暮らしをしていた祖母を都会に出た長男の父が呼び寄せて一緒に暮らし始めたのです。
 
 
 
 
両親は共働きだったので、私はお婆ちゃん子で育ちました。
 
 
 
 
とっても物静かで優しい祖母で大好きでした。
 
 
 
 
しかし祖母は創価学会に属し家でもよく拝んでいました。
 
 
 
そして何故か母も拝み出しました。
 
 
 
 
時には知らない大人達が集まってきて、みんなで熱心に拝む事もありました。
 
 
 
歯車はここから狂い出したのです。
 
 
 
 
母が祖母をイジメ出したのです。
 
 
 
 
はじめは口で文句を言うくらいでした。
 
 
 
 
祖母は本当に物静かで人当たりもいい優しい人柄だったので、何故そんなに母がキツくあたるのか当時は全く見当がつきませんでした。
 
 
 
 
それを私はつい最近まで「子供には分からない嫁姑問題だったのだ」とケリをつけ納得させていたのです。
 
 
 
 
そして、イジメはどんどんエスカレートしていきます。
 
 
 
 
母の顔はまるで鬼のようになり、祖母に暴力を振るい始めたのです。
 
 
 
 
家族がみんな揃っている時には多少おさまるのですが、父は夜勤、姉は大学とバイトであまり家に居ません。
 
 
 
 
私はよく泣きながら止めに入りました。
 
 
 
 
大好きな母が大好きな年老いた祖母を鬼のような形相で叩く姿は、小学生の私にとって地獄の光景でした。
 
 
 
 
学校に行くことで、なんとか精神を保ち続けていたのです。
 
 
 
そして中学生になる頃、父と母の間でも喧嘩が頻繁になって行きます。
 
 
 
 
夜中であろうと近所に心配されようとお構いなしの喧嘩で、朝リビングに包丁が落ちていた事もありました。
 
 
 
 
喧嘩をしている時、父も母も鬼の形相です。
 
 
 
 
私はどこにも頼れませんでした。
 
 
 
 
そして一番恐れていた事が起きたのです。
 
 
 
 
祖母の自殺未遂です。
 
 
 
 
大量の薬を飲み自殺を図ったのです。
 
 
 
 
命は取り留めましたが、もうこの家族が一緒にいるのが無理な事は、誰の目にも明らかです。
 
 
 
 
やっと周りの大人たちが動き出し、祖母が親戚の家へ預けられる事になりました。
 
 
 
祖母は親戚の家では、何かを熱心に拝む事はなかったようです。
 
 
 
もうそんな気力もなかったのでしょう。
 
 
 
 
そして数年後、脳溢血で入院し数ヶ月後に亡くなりました。
 
 
 
とても不幸な老後です。
 
 
 
 
あんなに物静かで人にも優しくて真面目な祖母が、なぜこんな壮絶な老後を送らなくてはならなかったのか。
 
 
 
 
人生や運命は残酷だと。
 
 
 
 
私はこの一連の悪夢は、母がすべての元凶の嫁姑問題だと思って生きていました。
 
 
 
 
大好きだった母を嫌いこう思うのは辛かったのですが、そう考えるしかなかったのです。
 
 
 
 
そして大人になり、庶民に広がる創価学会の悪い噂を知るようになっていく訳ですが、それでもすべて腑に落ちることはないままでした。
 
 
 
 
しかしRAPTブログに出会い、一般記事を読み進めていく内に、すべてがスッと腑に落ちたのです。
 
 
 
 
本当にすべて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
祖母と母が熱心に拝んでいたものが、どれだけ恐ろしいものだったのか。
 
 
母の顔が鬼のようになっていった事。
 
 
暴力を振るう姿は地獄絵図のようだった事。
 
 
家族がどんどん不幸になって行った事。
 
 
優しく真面目に生きてきた祖母が、老後苦しみの中で生き、最後まで報われなかった事。
 
 
私の実家が次から次へと不幸に見舞われた理由が、頭でも心でも深く納得できたのです。
 
 
そして、母のその後も。。。
 
 
そう、祖母が亡くなった後も私の実家には不幸が続いたのです。
 
 
長くなりますので、その話はまた明日。
 
 
それではまたお茶
 
≡≡≡≡≡
 
これには本当に驚きました。
 
私の家に起こった悲劇と同じだからです。
 
私は曾祖母が創価信者でした。
 
 曾祖母は私が幼い頃に死んでくれたので、祖母との関係はわかりません。
 
 だから創価信者、カルト信者が一人いると
この方の家族や私の家族に起こったようになるわけです。
 
この上の方は祖母をかばっているようですが、創価信者ですので悪魔崇拝者として敵として見るべきです。家族でさえ情をかけるべきではありません。
 
 
 
 
これはえげつないなぁ。
だからカルトを信じるのはやめましょう。
 
そして、宗教の自由
 
お互いの信じている神々、異なった価値観を認めあおう!
 
なんて、低レベルの考えで善人面して人前で大言壮語する愚かなことは
 
もうやめましょう。
 
そんな勝手に信じた宗教によって家族も嫌な思いをするし、嫌な思いなんかじゃない。
 
絶望と苦悩に苛まれ、罪の代価を子孫の三代、四代まで払わなければいけません。
これはサタンに恋をした遺伝のようなもので、一族が呪われるわけです。
 
私は神様に出会えてよかったですが
これ(カルト、悪魔崇拝)はもうやめましょう。本当に世界からなくしましょう。
 
 
神様に反逆する愚かな堕落した霊を拝んで周りの人、子孫、自分の人生を狂わせるのは本当にもったいないことです。